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テレビに現れた緊縛〜縛られたアイドルたち〜

No2〜縛られたアイドルたち〜
テレビドラマを見ているとよく緊縛シーン出くわします。しかしビデオと思っても、もう遅い。仕方が無いのでテレビガイドや予告編で前もって調べて録画しますがそれでも洩れはあります。再放送を待ちますがバラエティなどは再放送は期待できない。二度と見られないからバラエティなどの緊縛物はマニアにとって貴重です。とくにバラエティにはアイドルの緊縛もあります。
 年配者から見ればロリコン緊縛というところです。何も裸だけが緊縛ではありません。かわいい顔をみているだけでも楽しめますね。
 われわれの時代のアイドルは今ではオバサンですが、アイドルから脱皮してドラマに出演するようになれば緊縛シーンもよく見られます。
 昔のアイドルの緊縛では、長山洋子さん、キャンディーズの伊藤蘭さん、ピンクレディーのミイさん、猿轡付では南野陽子さん、石川秀美さん、小柳ルミ子さん、八木沙織さん、岡田奈々さん、工藤夕貴さん等々、比較的新しいところでは、緊縛猿轡で堀北真希さん、渋谷飛鳥さん、柳沢ななさん、北乃きいさん、石川梨華さん、辻希美さんなど枚挙にいとまがありません。
 貴重なものでは、純粋アイドル時代の松田聖子さんが、ア○バという時計のCMで縛られて「ア○バでドキドキ」なんて言っていましたっけ。
 杉浦先生の濃厚な緊縛写真を楽しんだあと、デザート感覚でアイドルたちの緊縛を見るのも楽しいものです。
 画像はアイドルではなく女優の小林かおり(由枝)さんですが、この水戸黄門で縛られ竹の猿轡までかまされていた当時、まだ16歳で一種のアイドルです。
 緊縛誌では16歳の子に、こんなことは出来ないでしょうが、テレビの方が残酷ですね。

結のストリップの舞台は見た事がない、しかし腹筋が割れている体から判断すると舞台ではそうとうに激しく舞っているのだろう、スケジュールは一年ほとんどうまっている、日本全国を10日サイクルでまわるようだ、これからの北国は外はシバレルが劇場は暖房とひといきでむれかえりその熱気のうちで激しく踊る結の姿を想像すると哀愁の旅に同行したくなる。
このように書けばとても活発なお嬢さんにみえるが、じっさい私の撮った画像からもとても勝ち気なようすに映っているが、仕事の場からはなれると人見知りのつよい少女のように変わる、外出着もまた少女の着るアンチックなひらひらドレスを愛用している、みる人がみれば「私はM女です、ホホホ」と看板をさげているようにみやぶるだろう。ーおもいおこせばこのような衣装の人椋楊二画伯の婦人、私のお会いした時はすでに50歳ほどで、このような少女の着るドレスとつばひろ帽子のいでたちであった、どっぷりM女のひとでしたー
だめでもともとと覚悟を決めてのぞんだ逆さ吊り水責めを美しく完璧な構図で撮らせてくれた時の感激は忘れられない、緊縛師の狩野千秋氏に逆さ吊りの構図と水槽に顔を浸し10秒で上げまた浸すを3回くりかえすように頼み本番にのぞむが私の滑車理論にまちがいがあり、水槽に浸けた頭が人の力では上がらない、水槽のなかでもがく結を助け上げ一度目は失敗、無理かと心しずむ私に「千秋さんならこんなの簡単よ」助け船を濡れ髪の結がすずしげにいう、事実このようね吊りを二人で劇場で公演していたらしい、そこで千秋氏の方法で再開、みごと顔は水に浸りもがく結は苦しげではあるが私の意図を完成させた悦びを水藻のようにからむ髪をからませた顔にみせていた。この撮影にはもうひとつ不可能と思われるシーンがある、鉄格子の外に鎖でウエストだけで逆海老吊りをした、全体重が背中にかかり鉄の鎖が食い込む、石抱き刑罰の背中版である、さすがの千秋氏もこれには脱帽の感嘆の声をはっしていた。
こうして書いているとものすごい女たちだとあらためて感心する

今日もどこかの劇場で舞姫は踊る

杉浦則夫緊縛桟敷 より原稿掲載

南章子

緊縛美研究会に、出ていたモデルさんで、「女囚幻想」でしたか?ビデオにも主演。私が好きなモデルさんです。
緊縛美研究会では、実際に参加したことはありませんが、不二企画から出ているビデオを買い、楽しませていただいています。南章子さんが出ているものでは、セーラー服を身に纏い縛られる「縛られた女学生・夜のベランダ拷問」が、私のお気に入りです。
妄想を膨らませています。
セーラー服に縄を打たれて引き出された章子は、そこにいる男たちに驚く。シャッター音に怯え、身を縮め、後ろに回った両手を堅く握りしめてじっと耐える姿がいじらしい。いつまで、こうして晒し者にされていなければならないの?
章子は、唇を噛み、カメラから逃れようとじりじりと後ずさりするが、すぐに気づかれて、引き戻されてしまう。 いやっ。 顔を伏せ、必死に抵抗を見せる章子だが、厳しく縄打たれた身では為す術がなく、セーラー服を引き裂かれ、男たちの餌食に。ついには観念し、大粒の涙をこぼすのであった。
助けて。

章子さんは、今、どうされているでしょうか。
縄から離れた生活をされているのでしょうか。
縄が好きなモデルさんは、縄から離れられるものなのでしょうか?

一期一会

SM誌や写真集を買うのはこの店と決めていた、おあつらえ向きに町外れの、おやじさんが一人でやっていた馴染みの店、どれどれと最新号(1979年4月)の巻頭グラビアを見てみる。
SMセレクト誌を定期購入し始めてからはや4年、23歳のときでした。
「危険な誕生日」というタイトルの、最初のページを見たとたん、心臓が止まりかける。
素早く反応した下半身の一部は、これまで経験したことのないくらいの硬さに。美人だ!それも、悪いがこの手の本には全く似つかわしくない、私好みの類まれな正真正銘の美人だ!
そんな美人が、これまた私好みの、ブラジャーが透けて見える、清楚な白いブラウス姿で縛られている。
すごい!ドキドキしながら次のページへ。

うっ!思わず腰が引ける。
なんなんだ、このヒモみたいないやらしい下着は。
きわどすぎる。

3枚目。
あうっ!さらに腰が引ける。
こんなふうに柱に縛りつけられては、相手のされるがまま、黒のガーター姿というだけでもたまらないのに、想像以上に胸も大きい、ホントに我慢できないかもしれない。

4ページ目。
あがっ!もう下半身は限界だ!
腰が引けすぎて、変な姿勢になっている。
こんなおいしそうな尻をこちら向けられたのでは、今にもズボンが破れてしまいそうだ!
5ページ。
ちらっとみただけで、いかん、これ以上の立ち見はホントに危ない、店先で暴発させてしまったら大変だ、すぐさまおじさんのところへ行って買うことにする。

このように高園たえ子(当時は伊吹葵)さんとの出会いは、本当に店先での下半身暴発の危険と隣り合わせの、それはそれは大変衝撃的なものでした。

数少ない資料によると、地方の旧家の娘さんで、一度付き合った男性に軽く縛られたのがきっかけとなり、緊縛に興味を持ち、セレクト誌に応募してきたという、素人のモデルさんとのこと。
本当にこんな美人がよくぞ、と今でも思います。

そしてなによりも、この時のセレクト誌の撮影以後は、全く姿を見せずにフェイドアウト、1回きりの緊縛写真撮影、まさしく一期一会の出会いだったモデルさんとして、ことさら強く印象に残っています。
同じように地方の大地主の娘さんで、時代劇で縛られ折檻される女郎の姿が忘れられず、体のうずきに負け、モデルとして応募してきた、という似たような経緯を持つお嬢さん、雨宮亜紀さんが、その後本物のモデルさんになって数多くのグラビアを残し、ビニ本や映画にまで出演したのとは、本当に好対照です。

初めての撮影なのに、きちんとそれなりの表情までつけることができているのには感心。
しかし、よく見てみると、途中下着姿になってからの後ろ手の縛りが、肘が直角90度から、両腕を下におろした楽な型になり、少々緊縛感が緩くなっていたりします。
そしてなんといっても、私も先生も大好物の「吊り」の写真が全くありません。
彼女は、かなり体が硬かったということもあるようですが、なんといっても緊縛写真撮影自体が初めて、素人の彼女には、それなりの限界があったことが伺えます。

しかし今振り返ってみても、まずたえ子さんが下半身につけていた、細いヒモのような黒い下着、胸につけた白いブラジャーとの対比でも、とにかくやたらときわどく、いやらしく、とてつもなくヒワイに見えて、これは一度見ただけで、忘れられるものではなかったです。
このヒモみたいな下着は、本人にとっても恥ずかしかったようですが、とにかく私も見たのはこのときが初めてで、印象は強烈。
まさかこんなエロい、いやらしい下着が、多少かたちは変わったとはいえ、Tバックと呼ばれて、ごくごく普通の女性も身につける日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

グラビア5ページ目の写真は、私の緊縛写真のツボをつきまくりで、いかにもきつそうに括られた手首、二の腕に厳しく食い込む縄、上半身を厳しく縛める幾重もの縄、顔を畳につけ、お尻を高く突き出して、恥辱に耐えるかのような険しい表情。
本当に何度見てもたまりません。
この1枚の印象があまりにも強烈過ぎたせいか、かつての彼女とプレイに興じた最後は、必ずこのポーズでバックから決めてフィニッシュする、というのが、私の定番になってしまったくらいです。
この1枚については、次のセレクト誌5月号の「読者の声」欄で、ある方が「抜群の1枚」として褒めておられたので、当時から多くの方が、この1枚の素晴らしさに魅せられていたのは間違いありません。
残念なことに、先生の旧HPや現在の緊縛桟敷になって、旧未発表原稿として、たえ子さんの未発表画像が公開された時には、期待していたこのカットの前後の画像も、このカット自体も含まれていなかったのでした。

写真集で初出となった、同じ日に撮影されたと思われる、赤紫のTシャツに白のスカートの写真は、わずかですが公開されましたが、これも写真集にあった浣腸シーン関連のものが出てきてません。
さらに当時、SMセレクト誌に載っていた「撮影同行記」に書いてあった、撮影最後に撮られたという、赤ちゃんをだっこして、おしっこをさせているようなポーズというのもまだ公開されていません。
限界を知らない欲張りなファンは、決して来ないかもしれない、そのいつの日かを今日も夢見ています。

最後に、かねてからお尋ねしたかったこと、これまた「撮影同行記」にあった、柱に縛りつけられた葵さんの姿に興奮した杉浦先生が、写真を撮るのも忘れて、葵さんに皮をむいたバナナを、ペロペロといやらしく舐めるように食べさせようとした、というのは本当のことなのでしょうか。
想像するだけでワクワクしてしまいます。

テレビに現れた緊縛

最近のテレビドラマには緊縛、猿轡のシーンが昔に比べてずっと減りました。一昔前は水戸黄門や江戸を斬るなど緊縛猿轡のあるドラマが多く、有名女優、アイドルなど毎週どこかのチャンネルで見られたものです。江戸を斬るなど何度松坂慶子さんの猿轡を見たことか。2週にわたる竹の猿轡は絶賛でした。最近の里見浩太朗さん主演の水戸黄門になってからはめったに見られません。それだけに安易なつくりでドラマも迫力がなくなりました。監督がスターに遠慮しているのか?又、縛りも胸には縄を掛けても後手では縛らず縄を握っているような興ざめのものも多いです。
 テレ緊、テレ猿サイト(テレビでの縛り猿轡の情報交換)も最近は情報が減りましたがこんなサイトがあること自体ファンも多いということですね
 スカイパーフェクトテレビなどの昔の再放送には結構いいものがあります。
 投稿画像は新必殺仕事人の再放送のものですが本格的な縛りがありました。きれいな女優さんですが(左上)、ただ後手に縛った手首を見せるとき香炉に焦点が合わされよく見えません(右上)。救出の一瞬だけはっきり見えますが(左下)、縄をとくときはまた手首が隠れて見えません(右下) 。   
 ほんの数秒のシーンのためにこれほどきっちりした手首縛りが必要でしょうか。手抜きなら縛らず手首部分を香炉で隠すことも出来るのですが、これは監督の好みなのでしょうか。手抜きをしない名監督、或いはSっ気のあるエッチな監督か。いずれにしても緊縛ファンとしてはうれしい限りです。
 この女優は佐藤あさみさんという方であまり有名ではないかもしれませんがAV女優さんの緊縛に比べて、撮影所での大勢の中での緊縛。女優さんはどんな気持ちだろうと考えると興奮します。皆さんはいかがでしょうか。