月別アーカイブ: 2012年5月

私の恥ずかしい失敗 第2弾

ふたたびキャリア35年様より恥ずかしいお話しのご投稿を頂きました。誠にありがとうございます、シリーズ第二弾公開です。

さてさて私の恥ずかしいお話し第2弾。
たとえ不評でもやめる気はありません。

今回も前回と同じく、当時大好きだった漫画にでてきた〇ナ〇ーネタにインスピレーションを受けて実行してみた、実に画期的なやり方です。
その漫画では「壁」に穴をあけて、その中に第1回と同様コンニャクを詰め込んでいたすというやり方でした。
しかし探してみたところ当時の我が家には、穴があけられるような適当な壁は見当たらず。
ところが奥の床の間に、手ごろな位置に穴があけられそうな、太さもおあつらえ向きな床柱が見つかりました。
当時父は単身赴任していて、母も父のもとにお世話しに行っていたという、この画期的な方法を実行するにはまさしく絶好な環境下で、誰のおとがめもなし。
日曜大工が好きだった父の工具、穴あけ用の電動ドリル、ノミ、金槌、サンドペーパーから、はては中学の時に使ってた彫刻刀まで多々ひっぱり出してきて、何日か集中しての穴あけ作業。
肝心なのは、自分のナニのサイズに合わせた大きさ太さの穴を完成させること。

皆さんも、思春期にひょっとしたら「小さい」のではないかと気になって、自分のモノのサイズを測ったことが一度はあると思います。
私もご多分にもれず、勃起時に物差しを当て、巻尺で太さを確かめたことがあり、一応標準サイズとわかりほっとした経験がありました。
数日に及ぶ作業の結果、私のサイズに合わせ、入口はややせまく、奥は適度に余裕のある広さの、見事な穴が完成しました。

そしてまたしてもコンニャクの登場です。
その漫画の注意書きによると、コンニャクは包丁で切ったりせずに、必ず手でちぎって使う、ということ。
手でちぎってぐちゃぐちゃにしたほうが、膣の中の感触により近くなるから、という理由でした。
コンニャク温めも手慣れたもので、人肌よりやや高めに設定して、漫画の注意どおり手でちぎり、突っ込んだ時にモノ全体に適当にまとわりつくくらい大目に詰めこみました。
例によって下半身は丸出しにして、柱を抱きかかえるように、穴にズブッと突っ込んでみると、これが実になんともいえない期待以上の気持ちよさ。
さらに漫画では、女性の喘ぎ声が入ったエロテープを使用すると、よりいっそうの臨場感が得られるとありましたが、私は持っていなかったので、自ら一人二役の演技をすることでカバー。
この方法でひとりでやるときには、とにかく声を出すのが効果的なことを再確認。
柱の周りにグラビアを広げ、手にした1冊のお気に入りのモデルさんを餌に、腰を振り振り、入れたり出したり。
「そんなにお尻を振られるとたまらないぜ!」などと、SM小説や劇画の中のセリフを自ら再現。
時には外人になった気分で英語で、「You Are So Tight!Ah Ah Feel So Good!」「I’m Coming!!」などと、誰の目も気にすることなく、夢中になってのひとり芝居。
射精の瞬間には、当時大好きだったモデルさんの名前を大声で叫んでフィニッシュするのが恒例でした。
この最後の大声が、実にものすごい快感の高ぶりを呼ぶのです。
「葵~!!」「一美~!!」「じゅん~!!」「久美~!!」などなど。

まさしく両親も驚きの、鬼の居ぬ間の大洗濯ともいうべき悦楽の日々。
しかし数か月後、父が単身赴任から戻ってきて、なぜか家の建て替えを独断決行。
数か月を実に有意義に過ごさせてもらった、大恩ある大切な柱もその時にあっさりとり壊されてしまい、一巻の終わりと相成ったのでした。

450日の緊縛記録 表紙-撮影後記

美帆
2010年12月に最初の1枚を撮ってから、今日まで私の元には7000枚以上の画像があります。
当初は単に写真をとるだけでした。次第に枚数が増え、「世界で1冊だけの写真集を作ろう」ということが、気が付くと「電子ブックを作ってみよう」と事が進んでいました。
「先生と一緒に作品を作りたい」そんな想いで電子ブック製作に快諾したものの、どのようなものか私の中では全然分からず、想像もできなかったです。“とりあえず、文を書け”、そう言われて書いてみても、先生が納得するような文など書けず、何度も書く気力を無くしていました。文章力のない私にとって、心を動かすような文を書くのは難問でした。そのうえ、縛られている時の心の動きを…と言われても、記憶が無いのですから。画像を見て、必死でその時を頭の中に描き、書くしかなかったです。
電子ブックの画像を見て、文を読んで、先生と私の縄への想いを感じていただければ…と願っています。 
いつの日か、この電子ブックの画像を見ながら、皆様と談笑ができたら……素敵ですね。

杉浦則夫
この写真集は縄の拘束を愛しそれに酔いそれなくしては禁断症状をおこす美帆に体ごとあずけてみたら私にもなんらかの知るものがあるだろうと始めて1年半程も過ぎた。始めてからの数ヶ月の写真はなんら発表するつもりもなくおたがいの好き勝手を要求しあい写真にしていた。私は写真として面白いもの、それは黒髪の乱れの美。美帆はより強い縄目の責めを要求する喧嘩の絶えない450日。それがある時を境に発表する方向にむかった、そんな甘い態度でものが出来るのかとの疑問は残るが撮影をしおえた内から納得のできる写真を選び積み重ねて構成してみて「和室編」を完成としました。

月影来夢×緊縛桟敷

月影来夢「杉浦則夫緊縛桟敷」にて掲載開始。
今週のモデルさんはツィートからの応募モデルさんです。一月ほどPCで打ち合わせをしてやっと撮影日をむかえました。当日JRのS駅で待ち合わせるがはたして来てくれるかかなりの不安で待つ。約束の時間に私の携帯に着いたと連絡をいただく、ラッシュアワーの改札は人であふれているが長年の感でそれらしき女性は見つかるものと探してみるがいっこうに発見できない、再度の電話で居場所を知らされてやっと発見する、赤いフレームの眼鏡をかけた女性はこの学生街の女子大学生と間違えるほど初々しく佇み笑顔で月影ですと名乗った。明治時代の質屋のたたずまいを残したスタジオに入り室内を案内しながら今日の撮影のおおむねのシーンを説明する、来夢さんは私の説明よりもこの立派な日本家屋にみいるばかり、すでに集合した大勢のスタッフを前にしてもぜんぜん人見知りすることなく明るくふるまっている。
毎度のことではあるが私は絵コンテを用意しない。メイクしている間に最初のシーンを用意する。来夢は採りこぼした授業単位を大学では噂の変態教授にとりいって取得しようとのこんたんで教授宅にやってくるが、教授は手ぐすねひいて獲物を猫がネズミをもてあそぶようにいとも簡単に手に入れる「私の忠実な犬を演じられれば一単位あげるよ」とすでに来夢の下着は教授の手にあり来夢は抵抗することができない。今日一日はこの美乳と桃園で遊ぼうと満面の笑み。

色白肌に美乳、初めての撮影でしたので表情は人形さんのようなところもありますがそれも新鮮かと思います、最後のシーンに合掌縛がありますひさしぶりの合掌縛。

月影来夢「杉浦則夫緊縛桟敷」にて掲載開始。

キネマ館 追加「緊縛Live 再編集セット06」

緊縛桟敷キネマ館の現場動画コンテンツ「もう一つの緊縛桟敷」にて
セット版の新規追加がありましたのでお知らせ致します。

新規追加
■セット07 緊縛Live

結衣・白井絢香・小林かすみ
熟女好きにはたまらない結衣さんをはじめ、美少女で人気があった白井絢香、そして引退までの少ない時期でしたが一世風靡を起こした小林かすみを収録しています。セットでは全てのモデルの画像も各20枚づつダウンロードできます。


前回更新分
■セット06 緊縛Live

小室芹奈・りえ・結
緊縛桟敷トップモデルの一人「結」をはじめ、入れ墨の小室芹奈を吊りに吊って泣かしてしまい、変態のりえは蝋燭やバイブも込みで、こてんぱんに責め尽くしています。
セットでは全てのモデルの画像も各20枚づつダウンロードできます。

以上、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

私の恥ずかしい失敗 第1弾

私の恥ずかしい失敗 第1弾 コンニャクを使ってみました
久しぶりに投稿させていただきます。(キャリア 35年)
先日の縄会でお話しさせていただいた、若かりし頃の創意工夫に満ちた〇ナ〇ー話が、先生には大受けした様子なので、いくつか続けて恥も外聞もなく披露させていただきます。
あからさまにこのような話を投稿する向きを、いぶかしがる向きもあるかもしれません。
しかし、私のような本物の変態に恥やプライドを求めるのはどだい無理、仕事も辞めたので失うものもありません。
先生はカメラマンとして素晴らしい写真を、モデルさんたちはその素晴らしい肢体を惜しげもなく提供して、常に私を快楽の園へと楽しませてくれています。
いちファンの私が提供できるものといえば、自身の体験談ぐらいしかありません。
敬愛する先生やご覧の方々が、私の体験談でひと時の笑いと安らぎと優越感を得ていただけるなら、喜んで秘蔵のネタを提供いたしましょう。

私は10代のころから、好きなものといえばマンガ、テレビ動画(アニメ)、特撮怪獣映画という、今のオタクの先駆者ともいうべき、完全な運動オンチのインドア派でした。
モテる要素など何ひとつなく、女性とはまことに縁遠い存在で、あり余る若き性衝動は、すべからく自分で処理することが当然という少年。
趣味のマンガなどの影響を受けやすく、一応実行力だけはありました。
当時大好きだった漫画家の作品の一つがSEXネタ、〇ナ〇ーネタの宝庫でして、ある男女のSEXシーン中に、
「あなた今度はコンニャク責めよ」と、人肌に温め、真ん中に切れ目を入れたコンニャクを、男性のナニに突き刺し、プルプル動かして刺激を与える場面があり、その男の悦楽の表情が本当に素晴らしく、早速試してみようと思い立ったのです。
買ってきたコンニャクに、包丁で自分のサイズに合わせ切れ目を入れ、鍋でぐつぐつと温め、適度に温まった頃合を見計らい取り出し、パンツを脱ぎ下半身丸出し、いかほどの快楽がと期待に大きくなった愚息を、コンニャクの切れ目に勢いよく突っ込みました!
「熱ッチ~!!」
大変な勘違いをしてました。
外側はひと肌と感じたものの、中のほうはとてつもなく高温になっていたのです。
あわてて風呂場に駆け込み、勢いよく出した水をぶっかけて冷やす!
「しゃっこい~!!冷てー!!」
高温と冷水の連続攻撃に、私のナニはここまで縮こまるかと思うほどの極小サイズに。
しかも、敏感な薄皮の部分が軽いやけど状態でひりひり。
びしょびしょになったシャツに下半身丸出しの、あまりにも残念な姿の変態の図をご想像あれ。
普通なら自己嫌悪になっても不思議でないところですが、しかし一筋縄でいかないこの変態は、今度は突っ込む前に中を確認すれば良いのだと、再チャレンジを誓ったのでした。
その後、今度は切れ目の中の状態が人肌であることを入念に確認してから再挑戦してみましたが、結局この方法は、ちょうど自分の体を自分でくすぐってもさっぱり効かないのと同じで、自分でやってもそれほど気持ち良くはなかったのでした。
だいぶ後になって、彼女にやってもらったときは、うって変わってとてつもなく良かったです!
ポイントはやはり他人にやってもらうことにあるようで、予測できないコンニャクのプルルンとした動きが、えもいわれぬ快感で、一番敏感な部分でくるくる回された時には、回転運動に弱い私は、その気持ちよさにひとたまりもありませんでした。
彼女との夜の性生活に一工夫欲しい向きにはぜひお勧めします。
次回は、同じマンガからヒントを得ての第2弾、柱に穴をあけてやってみた、です。

先生、こんなお話でも本当によろしいのでしょうか?
杉浦 もちろん