月別アーカイブ: 2013年3月

放課後の向うがわⅡ-43

「形のいいお鼻で、うらやましいわ。
 でも、息が出来ないでしょ?
 どうします?
 このまま死んじゃう?」

 理事長の顔に、曙のように朱が差した。

「あふ」

 理事長の口が、わずかに割れた。
 歯間をうかがってたバイブは、その瞬間を逃さなかった。

「あが」

 バイブの先端が、城郭を割った。

「ほほ。
 咥えた咥えた。
 どう?
 美味しい?
 もっと、口いっぱいに頬張っていいのよ」
「はぐぐ」

 理事長の前歯が、バイブに食いこむほど噛み締められた。

「スゴいスゴい。
 生身のちんちんだったら、千切れてるわ。
 だから……。
 強姦もののAVでイラマさせるなんて、非現実的なのよね。
 女の顎が閉じたら……。
 ヤワな海綿体なんて、タラコみたいに食いちぎられるに決まってるもの。
 でも、このバイブくんは……。
 痛みを感じないんですね。
 ほら、もっと咥えてって」
「ぎぎぎ」
「強情な女。
 ま、いいわ」

 あけみ先生は、理事長の鼻から手を離し、床のクリップを拾い直した。

「さーて。
 さんざん悪態をついてくれた罰を受けてもらうわ。
 このクリップで、生意気な舌を挟んであげる。
 ほら、あーん。
 あ、舌引っこめた。
 ほんと、素直じゃないんだから」
「岩城先生、お願いだから止めて」
「今ごろ何言ってるの。
 あなたがちゃんとセリフ言わないから、理事長がこんな目に遭ってるのよ」
「言います。
 言いますから」
「もう遅いわ。
 オーディションは、とっくの昔に終了しました。
 ほら理事長、舌出して」

「ふふ。
 可愛いベロちゃん。
 暗闇に隠れようったって、そうはいかないわよ。
 このバイブね……。
 光るのよ。
 どこのアホがこんな仕掛け、思いつくのかしらね。
 光ってどうすんだって感じよね。
 それが、こんなときに役立つとは……。
 発明者でも、気がつくめい。
 ほーら、スイッチオン。
 綺麗綺麗。
 ベロちゃん、もう逃げも隠れも出来ませんよ」

 あけみ先生は、クリップを理事長の口に挿し入れた。
 理事長の痛みを想像すると、お尻の穴が絞られるようだった。
 あけみ先生は、アルカイックな微笑みを湛えたまま、指先を微妙に動かしてる。
 いかにも器用そうな手つきだった。
 その手先が、針を突くような仕草で動いた。

「はぎ」

 理事長の表情が歪み、全身が跳ねた。
 銛に突かれた魚みたいだった。

「ほーら、釣れた」

 あけみ先生は、クリップのチェーンを真上に引いた。
 チェーンは真っ直ぐに張り、光を返して輝いた。

「ふふ。
 引いてる引いてる。
 ほら、美里。
 見えるでしょ?
 わたしの獲物」

 クリップがバイブに触れて、カチカチと鳴った。
 クリップの先に挟まれた、生々しい肉色が覗いた。
 舌が、歯間を抜けて来た。

「理事長。
 今、バイブ抜いてあげますからね。
 でも……。
 間違っても、クリップを歯で外そうなんて考えないで。
 このクリップ、かなり強力だから……。
 無理に引っ張ると、舌の縁が切れちゃうかも。
 舌なんか止血のしようがないんだから、血が止まらなくなりますよ。
 いいですね。
 それじゃ、バイブ外します」

 あけみ先生が、バイブを引き上げると……。
 理事長の顔が、一緒に上がった。
 理事長の歯が、バイブを噛み締めてたのね。
 たぶん、舌の痛みがそうさせたんだと思う。

「そんなに気に入ったの?
 でも、これはおあずけ。
 ほら、離しなさいって」

 あけみ先生は、釘抜きを使うように、バイブを捏ねた。

「がっ」

 理事長の口から、バイブが外れた。

「ほら、スゴい。
 こんなに歯型が付いてる。
 生身の男だったら、間違いなく千切れてたわね。
 ほら、もっと舌出して」

 あけみ先生は、チェーンを小刻みに引いた。
 理事長の顔が、大きく歪んだ。
 背中が、アーチを描いて持ちあがる。

「岩城先生!
 お願い。
 お願い、助けてあげて!」
「痛そうよね。
 それじゃ、仲の良いお2人には……。
 痛みを分かち合っていただきましょうか。
 この反対側のクリップを……。
 やっぱり、この乳首よね。
 見事なとんがり乳首。
 ここに繋げてあげましょう。
 ほら、川上先生」

 川上先生は、胸元に近づいたクリップを避けるように身を反らした。

「あら。
 そんなことしていいの?
 言ってることと違いますわよ。
 いい?
 このチェーンは短いの。
 あなたが身を反らせたら……。
 理事長の舌がよけいに引っ張られることになるのよ。
 ほら、身体を倒して。
 さもないと……」

 あけみ先生は、手元のチェーンを引いた。

「はがっはがっ」

 理事長が全身で跳ねた。

「止めて止めて!」

 川上先生が、懸命に身体を前に倒した。

「そうそう。
 それでこそ“愛他の女神”よ。
 じゃ、お望みどおり……。
 挟んであげる」

 クリップの口が、煌めくように開いた。

「えい」

 その口が再び閉じたとき、狭間には肉色の突起が挟まれてた。

「痛いっ。
 痛い痛い痛い」
「暴れると、理事長の舌が千切れるわよ。
 そしたら、あなたが殺人者だからね」

 川上先生は、額に阿修羅みたいな皺を波立たせながら、懸命に身を折った。

 理事長の舌を引っ張らないようにしたんだろう。
 その心根を思うと、わたしの胸も切なく痛んだ。

「美里、どうしたの?
 そんな顔して。
 なんか……。
 鬼でも見る目ね。
 助けてほしい?
 そんなら、あんたが身代わりになる?」

 もちろん、首を縦には振れなかった。

「あなたは、わたしの助手なんだからね。
 立派な共犯者。
 それを忘れないでちょうだい」

 あけみ先生に決めつけられ、わたしは俯くしかなかった。

「でも、改めて見ると、スゴいオブジェが出来ちゃったわよね。
 もし、全裸の男をここに放りこんだら、どうするかしら?
 って、やることはひとつよね。
 まずは、そうね……。
 川上先生かな。
 腰を落として、立ったままの正常位。
 大きなお尻を抱えながら、狂ったように腰を振るわね。
 あっという間に追い詰められる。
 でも、必死に断崖で踏みとどまるわ。
 だって、おまんこはもうひとつあるんだもの。

 男は、川上先生の中から、ゆっくりとちんぽを抜いていく。
 テラテラと光る肉茎には、練られて白濁した膣液が網目を描いてる。
 亀頭まで抜けたちんぽは、反動を付けて跳ねあがり、腹筋を叩く。
 男は、ゆっくりと理事長の足元に回りこむ。
 天を指して怒張するちんぽを、片手で押し下げる。
 切っ先からは、先走り汁が、糸を引いて下がってる。
 もう限界。
 そのまま膝を付いて、にじり寄ると……。
 理事長のツルツルまんこに、思い切り突っこむ。
 2,3度腰を振っただけで、男は喉も裂けよと絶叫する。

『出る!
 出る!』

 男は、煽った腰をぶつけたまま凝固する。
 尻たぶが激しく収縮し……。
 毒液が、理事長の膣深くぶち撒けられる。
 男は、濡れ犬のように身を震わせると、そのまま仰向けに転がる。
 でも、ちんぽはまだ、理事長のまんこに突っこまれたまま。
 2人は尻を合わせて、仰向けに繋がってるの。
 白目を剥いた男が、断末魔のように痙攣すると……。
 ようやくちんぽが抜けた。
 射出口に残る精液が跳ね、投げ縄の軌跡を宙に描く。
 まだ硬度を保ったちんぽは、男の腹筋を叩いて鎮まった。
 亀頭には、名残の精液が珠を結んでる。
 その雫が、落ちると同時に……。
 理事長のまんこから、放出された精液が溢れ出す。
 栗の花の香りを噴きあげながら……。
 白い泥流が、理事長の尻の穴を埋め尽くしていく。

 はは。
 また、妄想モードに入っちゃったね。
 でも、理事長。
 ほんとに、その格好で犯されてみたくないですか?
 って、聞いたって、返事は出来ないか。
 口も利けないし、首も振れないものね。
 でも、ほら。
 柱のちんちんが、理事長のまんこ、睨んでますよ。

 突っこみたいって。
 内臓を掻き回したいって。
 どう?
 味見してみる?
 嫌なの?
 どうなのよ!
 あ、お返事出来なかったんだっけ。
 じゃ、わたしが勝手に解釈するしかないわね」


本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。
「川上ゆう」 「結」 「岩城あけみ」

《説明》
杉浦則夫の作品からインスピレーションされ作られた文章作品で、長編連載小説のご投稿がありました。(投稿者 Mikiko様)
本作品は毎週日曜日に公開される予定となっておりますので、どうぞお楽しみに。
前作を凌ぐ淫靡と過酷な百合緊縛!「川上ゆう」さん、「YUI」さん登場予定作品です。
時を越え、再び出会った美里とあけみ。現在に戻った美里は、さらなる花虐へと誘われていく…。


放課後の向うがわⅡ-42

「ほほっ。
 そうよね。
 大丈夫よね。
 ていうか……。
 大好きなんだもんね。
 こんなふうに、苛められるのが。
 そういうの、マゾって云いますのよ」
「違います」
「違わないでしょ。
 こんなに乳首、尖らせておいて」
「クリップに、挟まれてるから」
「わたしが言ってるのは、挟まれてないほうの乳首よ。
 ギン起ちじゃないの」
「違います違います」
「まぁ、さっきは教師の鏡だったのに……。
 今度は、教師にあるまじき言動だわ。
 先生、嘘はいけませんね」
「嘘なんかじゃない」
「そんなら、そのお股の汁は何なの?」
「それは……。
 さっき、バイブで……」
「それは、さっきでしょ。
 今、流れてるのは、何なのって言ってるの」
「……」
「今度はだんまり?
 何とか言いなさいよ。
 じゃ……。
 言わせてみせよう、ホトトギス」

 あけみ先生は、クリップを繋ぐチェーンを摘んだ。
 そのまま、ゆっくりと後退る。
 銀の鎖は、虚空に“く”の字を描いた。

「感じる感じる。
 2人の体温。
 チェーンを伝って、昇って来るわ」
「くくく」
「痛い?、川上先生。
 じゃ、おしっこ漏らしたら、許してあげる。
 ちょうど、犬がおしっこするポーズじゃないの。
 そのまましてごらんなさい。
 理事長、びしょびしょにしてやって」

 川上先生は、大きくかぶりを振った。

「岩城先生。
 ほんとにそれで、ゆうちゃんを助けてくれるの?」
「もちろん」
「ゆうちゃん、いいのよ。
 そのままおしっこして」

「できない。
 そんなこと、できません」

「気に入らないわね。
 本音を言いなさいよ。
 相手はどうなってもいいから、自分だけ助けてって」
「わたしたちは、あなたとは違うの!」
「あら、ご挨拶ね。
 憎たらしい口。
 あー、思い出してきた。
 この塔の建設当時。
 その口で、毎日毎日命令してくださしましたよね。
 ちょっと黙っていただこうかしら」

 あけみ先生が、理事長の乳首を挟むクリップに手を伸ばした。
 理事長の背筋に、力線が走った。
 上体を捻り、起きあがろうとしたのだ。

「おっと」

 一瞬早く、あけみ先生が肩を押さえつけた。
 理事長の上体が潰れる。

「危ない危ない。
 脚が自由なの、忘れてたわ。
 美里、理事長の身体、こうやって押さえてて。
 早く」

 言われるままに、理事長に被さる。
 何の香水だろう。
 かなり強い香りなんだけど、鼻を刺すような鋭さはなかった。
 逆に、わたしの顔を包みこむ、蒸気みたいなやわらかさを感じた。
 たぶん、香水と汗が混じった匂いなんだと思う。
 なぜだか、これが本物の香水の香りなんだって感じた。
 香水は、汗と混じって初めて、本物の香りを噴きあげるんだって。

 その間にも、あけみ先生の手は休まなかった。
 理事長の下半身に回り、膝上にロープを巻いてる。
 見とれるほどの手際だった。
 細めのロープが、重ならずに綺麗に並んでいく。

「ほら、脚あげて。
 オシメを替えてもらうポーズよ。
 赤ちゃんのとき、してたでしょ?
 覚えてない?
 嘘おっしゃい。
 今でも、毎晩やってるくせに。
 おまんこ舐めてぇ、って」

 あけみ先生は、理事長の太腿を持ちあげようとした。
 理事長は、脚をバタつかせて拒んだ。
 あけみ先生は、宙を蹴る膝下を胸の前に抱えた。
 そのまま、お尻を下ろす。
 お尻が理事長の腿裏を押さえつけ、理事長の脚は、お腹にくっつくまで折り畳まれた。
 あけみ先生は、体重を乗せたまま手を伸ばし、理事長の脚と上体をロープで繋いだ。
 理事長の抵抗も虚しく、もう1本の脚も、あっという間に畳まれた。

「ほら、おねだりポーズのできあがり。
 仰向けで、おまんこ全開。
 この格好、大好きでしょ?
 言ってごらんなさい。
 おまんこ舐めてって」
「いやよ。
 あなたとは違うわ」
「どう違うの?
 おんなじよ。
 お汁を垂らすおまんこを持った、雌同士じゃないの。
 ほら、理事長の腿裏に、わたしのお汁が光ってる」
「解いて!
 解きなさい!」
「まだ、わからないの?
 命令できる立場じゃないってことを。
 そんな口が、二度と利けないようにしてあげるわ」

 あけみ先生は、理事長の乳首からクリップを外した。

「ほら、お口開けて」

 もちろん、理事長が従うわけない。
 口を一文字に引き締めたまま、あけみ先生を睨みあげた。

「まぁ。
 素敵な眼差しですこと。
 そんなお顔が出来ないように……。
 心を折ってさしあげますわ。
 このチェーンじゃ、長すぎるわね」

 女王さまは、川上先生の乳首からもクリップを外した。
 床から、別のクリップを拾いあげる。
 今度のは、クリップを繋ぐチェーンが、ずっと短かった。

「ほら、お口開いて。
 まだ言うこと聞かないわけ。
 美里、そこに転がってるバイブ、拾って。
 そう。
 持ってきて。
 ふふ。
 ほら、理事長。
 大好きなオモチャが届きましたよ。
 でも、下のお口はお預けね。
 上のお口に咥えるのよ。
 ほら、あーん」

 理事長は、頬に腱が走るほど口元をきつく閉めた。

「相変わらず悪い子ね。
 わたし、自分の筋書き通りに事が進まないと、いらいらするの。
 手荒なことはしたくないんだけど……。
 仕方ないわね」

 あけみ先生は、バイブの先を理事長の口元に近づけた。
 理事長は首を振って逃れる。

「そうか。
 縄でがんじがらめにしても、首だけ動くっての忘れてた。
 じゃ、こうやって固定しようか」

 あけみ先生は、立膝の姿勢を取った。
 そのままにじり寄り、理事長の頭を両膝で挟む。

「どう?
 動けないでしょ。
 ははは」
「止めて!
 岩城先生、ほんとに止めて」
「あら、川上先生。
 そんなこと言って。
 ほんとは、このバイブが欲しいんじゃなくて?
 おねだりしたら……。
 ちょっとだけ味見させてあげる」
「そしたら、理事長先生は許してもらえますか?」
「それは、川上先生のセリフしだいよ。
 心を込めて、迫真のセリフを言ってくださいね。
 はい、オーディション、スタート。
 ほら、言って」
「そのバイブを、わたしにください」
「カーット。
 なにそれ?
 ダイコンにもほどがあるわ。
 英文和訳じゃ無いのよ」
「じゃ、なんて言えばいいんですか!」
「仕方ないわね。
 じゃ、わたしの言うとおり続けるのよ。
 『その、ズル剥けの犬のちんぽみたいなピンク色のバイブを、わたしの発情したまんこに、思いっ切り突っこんでください』。
 はい、言ったんさい」
「……、そのバイブを」
「ズル剥けが抜けてる」
「ズル剥けの……。
 うぅ」
「また、泣いてごまかす。
 ほんとは、下のまんこの方が泣いてるくせに。
 可哀想だから、ちょっとだけ入れてあげる。
 先っちょだけよ」

 駆動音が立ちあがり、バイブがうねり始めた。
 あけみ先生は、理事長の頭を挟んだ立膝のまま、バイブを燭台のように掲げた。
 ピンク色の蝋燭が、天を指してくねってる。
 あけみ先生は、手を伸ばしたまま、ゆっくりと燭台を下げた。
 バイブが、川上先生の股間を見上げた。

「ほら、さっきの続き。
 『まんこに突っこんでください』。
 ほら、言って」
「ゆうちゃん、言っちゃダメ」
「あ、惜しい。
 今、口開いたのにね。
 うっかりしてたわ。
 今度、口が開いたら、容赦しないから。
 ほら、川上先生。
 どうしたんですか?
 セリフが途中ですよ。
 『ヤラしいお汁を垂れ流すゆうのまんこに、そのぶっといバイブをぶち込んでください』。
 もたもたしてると、どんどんセリフが変わっちゃうんだから」
「うぅ。
 助けて。
 理事長先生、助けて」
「ゆうちゃん!
 ゆうちゃん!
 岩城先生!
 この人でなし!」

 理事長は、阿修羅のような形相で、あけみ先生を見上げた。

「うるさい女。
 やっぱり、この口を先に塞がなきゃダメね」

 あけみ先生は、掲げたバイブを逆手に持ち替え、理事長の口元に近づけた。
 理事長の唇が、真一文字に閉じる。

「ほら、口開いて」

 理事長は懸命に顔を振って逃れようとするけど……。
 あけみ先生の両膝が、理事長の頭をがっちりと押さえつけてた。
 バイブの先端が唇を割った。
 でも、それ以上は進まない。
 象牙の城郭みたいな前歯が、敵の侵入を阻止してるのだろう。

「開かぬなら……。
 開かせて見せよう」

 歌うように唱えながら、あけみ先生のもう一方の手が、理事長の鼻に伸びた。
 鼻梁を摘む。


本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。
「川上ゆう」 「結」 「岩城あけみ」

《説明》
杉浦則夫の作品からインスピレーションされ作られた文章作品で、長編連載小説のご投稿がありました。(投稿者 Mikiko様)
本作品は毎週日曜日に公開される予定となっておりますので、どうぞお楽しみに。
前作を凌ぐ淫靡と過酷な百合緊縛!「川上ゆう」さん、「YUI」さん登場予定作品です。
時を越え、再び出会った美里とあけみ。現在に戻った美里は、さらなる花虐へと誘われていく…。


おもらし少女 桜瀬奈 緊縛桟敷 掲載開始

桜瀬奈杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。
大人になっても月に一二度おねしょをしてしまう、今日はとくにひどい、パジャマの背中まで濡らしふとんに大きなシミができてしまった。
運悪く日頃いやらしい目つきで私を観察する義父にみつかり、格好な折檻の口実を与えてしまった。
母の留守をいいことに小心者の義父にこんな性癖があったのかと驚かされる折檻を受けてしまった。
後ろ手に縛られた私にむかって臭い息をふりかけながら「おまえのオ○○コはどうしてこんなにゆるいのだ』といやらしいことをぶつぶつ言い続け、濡れた私のお尻を容赦なくたたきつける。
もちろんこんな義父の姿をみるのは初めてでただ唖然とするばかりだ。私は恥ずかしさでほとんど金縛りになりなんの抵抗もできないのをいいことに義父は私の恥ずかしいところを前から後ろから容赦な指を入れてくる。
金縛りの私でも頭ははっきりと働く、男は自分の欲望をこんなことをして満たして満足できるのでしょうか、私のあそこに入れた濡れた指をさもおいしそうに舐めている義父の興奮した目を盗み見た私はこの家にはもういられないと覚悟を決めました。
    お母様へ