タグ別アーカイブ: 拘束

和服美少女緊縛 まりか 緊縛桟敷 掲載開始

marikaまりか杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

小紋の和服がまりかに似合うのか疑問であったが、合わせてみると可愛い町娘のようでよくはえた。
まりかは日本でというよりも西欧で活躍すAV女優だ、最近ハスラーガールに選ばれて米国の出演ギャラが上がったと少し自慢げであった。だがそんなことで高慢になる子ではなく現場の要求になにひとつクレームを出すことはない。
わたしは縛の感覚はわからないが指示に従っているといまのところは漠然と縄の痛みと圧迫感が日常を切り離してくれるような気がすると云う。
シーンの変わり目にはいつもストレチをほどこし自身のケアーにつとめることも忘れない。
体は柔軟でとくに前屈が柔らかい。画像にあるように前屈での吊りが美しく出来上がっている、一見なんでもないようだがこれはまりかのような体の柔軟さと女体の美しさがないと現せない。
この撮影の翌朝チェコにむけて旅立った、まったくダッボウする国際感覚だ。

495_210_model

五十嵐しのぶ 和服緊縛撮影会 緊縛桟敷 掲載開始

Igarashi_114五十嵐しのぶ杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

参加者の皆さん当日はありがとうございました。五十嵐からも楽しいひと時でしたとメールが届きました。
五十嵐のようなベテラン女優でも初めての縛の撮影会ともなると緊張するらしく、メイクルームで「私、できるかしら」と初々しく不安がっていた。遊びも仕事もこんな初心があってこそ面白くありいい結果をのこす。この人にはどんな柄の和服を着つけてもしっとりと着こなしてしまう。襟元を乱しふくよかな乳を縄すじがくいこみ白い肌を薄桃色に染めていくさまは目をうばわれる艶やかさだ。乳頭は極度に固くしまり、わずかでも触れようものならば絶頂にきたすがごときだ。それを五十嵐が云うには「いつ触れてくれるのかと期待する間、さわられれば恥ずかしいの間の葛藤がくりかえされればそれだけ興奮をさせられる」うんわかる禁止の渇望だ。と高度なエロチシズムを感じながらいると、奈加氏がとがった乳首をむんずとつかみ五十嵐を絶頂の御世の国に連れ去ってしまった。部屋には官能の呻きが満ちて終焉となる。いっぷう変わった撮影会でした。

素人モデル緊縛 くらら 緊縛桟敷 掲載開始

Kurara_039瀬名小百合杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

ツイッターからの応募であった。元彼から受けた縄の咎めが忘れられませんと書いてある。
こちらの企画をたてるために早速顔写真を送っていただくが、最近は携帯で写した写真が送られる、そもそも顔写真は準望遠で撮るのがいいとされていたが、携帯写真はかなりの広角レンズを使用するから顔の歪みがひどい、判断の基準にはならないが長年の勘をはたらかせて採用することに決めた。写真から想像するところ派手な生活をしている女性とみうけたが、スタジオで会うと地味なもの静かな女性だ。
こんな私の勘のはずれもあるだろうと衣装を5点ほど用意してあるなかの一番シンプルなものを選び合わせてみる。
驚いたことに右の腕の中ほどにためらい傷のようなあとが恐ろしげにある、「この傷はなんですか」と聞くと、くららは「自分の血を見るのが好きでついしてしまう」と小さな声で傷を隠しながらいう。
昭和の時代にはためらい傷を手首におったモデルをよくみかけたものだ、最近はまったく見ることがなくむしろ入れ墨にとって変わったようだ。
そんなことを思ってくららをみつめなおすと、昭和のモデルにあった世間からはみだし弱者ではあるが気持ちが折れない強さ、ひかえめで自立心に欠けるが女の強さを持ち優しさをもっている子にみえる。

このような癖をもっている子は佇まいに異常な空間をつくる、うまく表現できないが、体の10センチあまりをオーラが囲むようにみえる、このわずかな空間でくららが動くととても哀れさをつくる、これを納めようと努力はするのであるがなかなか写らない。懐かしさを感じながらの撮影であった。

kurara_model

和服美女緊縛 瀬名小百合 緊縛桟敷 掲載開始

瀬名小百合杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

撮影後記:
桟敷の撮影はここ伊勢やさんを主な撮影場所としている、名前からうかがえるように明治に建てられた質屋を改造してスタジオにしたものである、初めてこのスタジオに来るモデルは一様に田舎のおばあちゃんの家に来たみたいとくつろぐ。
三畳ほどの一部屋をメイク室として使うのであるが、衣装、下着、モデルの持ち物メイク道具と足場もないほどのところでマネージャーに今日の撮影プロットを話しメイクさんとモデルの三者で化粧の打ち合わせをする。

瀬奈さゆりは和服のモデルの仕事としていたというだけに美貌としなやかな容姿をした人だ。事前にマネージャーには桟敷の緊縛撮影は厳しい縛の世界だと伝えてあったが、瀬奈を前にしてこの体で終盤まで耐えることが出来るだろうかと不安になる。
きゃしゃな美貌の女をおとしめてこそ嗜虐の美が得られるとふるいたつ。厳しい縄の縛にさゆりの顔がゆがむ(ここでの私の理想は辛く悶え苦しむ顔が素の美しさに化粧されとような哀しさを求める)。
みごとに美貌を壊した裏面の醜である、だがそれは私の主観であり人はそれを美ととらえることができるかもしれない。

最初のシーンを撮り終えたさゆりは解かれた縄を体に残して空のように呆然としていた、緊張と解放の落差がつくる私の好む瞬間だ。昼食前の撮影はこんな感触で終わる。
後半も厳しく縄の咎めは始まった、吊りなどはさゆりにとって想像もできない世界であっただろうが、逆さ吊りまでも体験させる、恐ろしさに歪む顔、涙をふくんだ目、白肌の四肢のふるえ、これらはあまりにも美しい。
恐怖の後にあてがわれた張り型の快楽はさゆりを深い興奮に導いたようで、ここには私の理想とする絶頂感にのぼりつめた女の美しさがあった。

美少女緊縛 すみれ 緊縛桟敷 掲載開始

すみれ杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

撮影後記:

スタジオでの初対面、大きな目をした女の子、軽い縛りの仕事はやってきたが本格的な?縛りの仕事は初めて。
ファーストカットで目線を伏せてみるとたちまちの美少女に変身、これはいけるとニンマリとほくそえむ。
この日は快晴でしたが蔵で全ての撮影をすることに決める。

撮影に入る前から天井に張り付いたような吊りを下からあおりで撮りたいと思っていた、それがこの2階に上がって羽目板を外してみたとき、階下から見上げた写真を撮ったことがないときずきそれを試みるとまさに吊り下がる光景だ、好奇心おう盛な頃は裸の女の股ぐらを下からのぞいたものだ、なにか特別なものが覗けるようでワクワクしたものだ、それがこの仰感に見えてゆらゆらと揺れる、人はかくも単純である新しい発見にこんなにも心おどるのである。

画像に見えるように縄あとが内出血をおこしてついてしまったが、本人はいたってのんきにしていて「明日は友達と温泉に行くからゆっくり温めれば消えるかしら」と幼く笑う。こちらはずいぶんやってしまったと反省しきりでした。
だが久々の美少女で大きなバストとすらりとのびた足を見ればついつい縛に熱を入れて縄を重ねてしまった。
結果また大粒の涙をこぼさせることになる。
そんなことの繰り返しですみれとの撮影を終えた。

またの再開を楽しみにお疲れ様と別れ