応募モデルM女の通信記録 第二弾


正直、股縄への想いを書くのは難しいです・・・。

股縄を期待して、縛りを受けているというよりも、縛りの流れで股縄が施されるので。

想いよりは感じたことかな?

 

股に縄が架かるまでには意識は空中をフワフワとしています。

股を広げられ縄がクリトリスに触れた瞬間が、私の中で股縄開始の合図であり、「哀」の気持ちが増える時間です。

体勢を少し変えただけでも縄がくい込み何とも言えぬ感覚なのに、コブを作った縄が架けられると、少しの動きでもクリトリスが縄の左右に移動してしまい、私のクリトリスは縄のオモチャみたいでした。  痛みが発する時もありますし、快感の時もあります。発熱器が付いているかのような灼熱感を得る時もあります。私 はこの灼熱感が大好きですし、濡れてしまう時もあります。

股縄で「哀」の気持ちが増えると書きましたが、二つの意味があります。

一つは、大事な部分を隠してくれている縄が性器を弄ぶかのように締め付けてしまう哀しさ。  もう一つは、股縄をしているがために、濡れても膣内はカラッポのまま・・・という哀れな性。  特に二つ目の「哀」を感じた時は我慢できない欲求に壊されそうです。

最後に、ぴったりと食い込んだ縄を外す時は股を起点に電気が走ります。クリップも同様ですが、自由になる前の儀式だと思っていますが、強制覚醒をさせられている感覚があったりします。

先生が、「下着の代わりに股縄を付けていなさい」って言ってくれたらなぁ・・・   

股縄の感覚を思い出しながら書いてみました。難しいし、文章が書けない・・・。

許してください。

もし応募モデルご希望の方がございましたら、
緊縛新聞モデル応募係までご連絡下さい。
ご応募お待ちしております。
杉浦則夫

投稿者:

杉浦 則夫

杉浦則夫写真事務所代表 杉浦則夫

「応募モデルM女の通信記録 第二弾」への2件のフィードバック

  1. 股縄など結局は視覚効果だけで、実際には女性は男の考えるほど感じていない、という話も多い中、股縄大好き男に自信と安堵感を与えてくれる素直な感想をありがとうございます。
    言葉で表現し難い複雑な心の動きをなんとか伝えようという、一生懸命な思いの伝わるあなたの文章が大好きです。
    今後も先生とのメールを通じて、様々な思いを伝えてください。

  2. 40数年前に鬼プロで初めて見た女体に股縄のかかったモノクロ写真は衝撃でした、そもそも緊縛写真を初めて見たときであるからなおさらの驚きであった、大事なところをこのように乱暴に扱ったら壊れてしまうと怪しみながらも股間のむずるのを覚えている。今もってその記憶をひきずりながら縄師さんにこぶを作ってきつく締めてくださいと注文を出している自分が不思議でありあの初々しかった昔が懐かしい。クリトリスへあたえる指、舌、縄の刺激はおのうのまったく違うだろう、指の規則あるこまやかな刺激、舌の柔らかく温かい湿りのある刺激、縄はしっかりそれを捉え麻の刺でぐりぐりと刺激を与える、初心者ならばその異常さに興奮し身もだえるのは当然だ。電マ全盛の今この大震災を機にこんな原始的な方法も取り入れてはいかがなものか

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