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撮影開始前のモデルさんとのやり取りの中で
須永佐和子 最終章
杉浦)今日の感想を後日メールください
須永)こんばんは。
緊縛の余韻が徐々に消えていってしまいます。悪あがきしても、時間の経過にはさからえないですね・・・
撮影の前日はワクワクしていました。(子供が遠足の前夜に興奮しているかのようでした)当日は目覚めと同時に、ワクワク感に高揚している私と、何か違う方向へ向かおうとしているような妙な感覚を持った私がいました。
おそらくメイクを始めた時から、自分の世界へと出発していたのでしょうね。
先生の情熱を感じながらも私は「無」の域へとスライドしていっていたと思います。撮影中の先生の声やライトの眩しさで現実へと戻ってきたり・・・変な言い方ですが「三途の川」を彷徨って行ったり来たりしている状態に似ているのかなぁ、と感じました。
先生、気づきましたか??ラストの吊りの時に軽く失神したんです。すぐに意識は戻っちゃいましたけど。「あ、今飛んでいたぁ・・・」とうれしく思っちゃいました。最後の吊りは私の中では大興奮をしていました。自分の意思もない無機物の肉体がぶらさがっているなんて、思い出すだけでもゾクゾクします。
今回、妙な感じを受けたんです。よく、「自分の中にもう一人の正反対の自分がいる」って言いますよね。でも、なぜか私は「無」を感じている私と「無」を感じている私を感じている私がいるような感覚だったんです。正反対ではなく、「無」を完全に肯定してくれている私なんです。分かりにくいですよね・・・。今まで無かった感覚でした。
縛りの中で「無」になるのを邪魔するものがあるんです。心臓の音です。自分の心音がただのノイズにしか思えなくなってしまいます。心音がなくなれば、それは「死」になってしまいますね。心臓だけは「無」を否定したいるのでしょうかね?
帰る途中で何度も縄跡を眺めたり撫でたりしてました。周囲の人たちは携帯見ているというのに私は腕を見ていましたね。
今は縄跡もきれいに消えてしまい、記憶のさかのぼってあの時の感覚をこっそり楽しんでいます。
須永佐和子
撮影開始前のモデルとのやり取りの中で
須永佐和子 Vol03
杉浦)「無」の感覚。。。かなりの差があるかもしれないがその感覚をさがしてみました。
今日寝不足で新宿へ出かけました、疲れて地下鉄のホームのベンチで休みました、体をベンチに小さく丸めていますとなぜかホームレスになったような気持ちに入り込みました、なんだか俺の丸まった体は大きな透明の風船のようなものの中にあり、あったかで半眠の仮死状態のようで母体の中の嬰児のような安らぎであった、全ての騒音は膜をへだてた向こうにあり、通行人の高い足音もおぼさんのおしゃべりも、電車の音もみんなよく聞こえます、だが全ての出来事は膜の向こうで起こることです。
須永)こんばんは。
先生の感じた、嬰児のような感覚、私もよく感じます。
外部の音が膜の向こうから聞こえてくるかんじですね。そんな時は自分の心臓の音が体中響いて、うるさく感じてしまうのです。
縛られている時も心音が邪魔する時があります。
「無」を伝えるのは難しいですね・・・
もう少し自分なりに考えてみます。
いろいろ考えていると、縛られたくなりますね。
〜続く〜
撮影開始前のモデルとのやり取りの中で
須永佐和子 Vol02
須永)こんばんは。
私は、生まれた時から苦痛を味わうのが好きだったと思います。
小さい頃から、皮膚に針を刺して遊んだり、爪を剥いだりしてました。(今は爪は剥がないです・・・)
痛みを感じて生を実感していたと思います。今でも、痛みを味わうのが大好きです。
本格的な緊縛に出会ったのは今から3年位前です。どこに行けばいいのか分からずに、渋谷のハプニングバーに行きました。先生もご存じだと思いますが、一鬼のこさんに縛られたのが最初でした。初めてでしたので、(今思えば)吊るわけではなく、初歩的な縛りだったと思います。
その時の感覚は今でも思い出します。
生きているのに、「無」のような感覚だったり、精神的に性の興奮を感じたり。
その後は、いろいろな縛りを体験して、拘束感を受けながら自分自身を感じています。
文章を書いていると、よく分からなくなってしまいます・・・
変な話ですが、私には殺されたい願望があるみたいです。前回のメールで犯罪者の方の眼が好き、と書きましたが、残酷な事件の犯人の写真や映像を見ると興奮してしまいます。「この人の視線の先に私の死体があったら・・・」と思ってしまうんです。なかなか友達には言えないです。
私の気になった事件で、北九州で起きた一家6人を殺害して遺体を消し去った事件があります。犯人の男性は内縁の妻の一家をマインドコントロールして、家族同士で殺人、死体遺棄をさせたのです。写真を見ると「この人が?」って思いましたが、その人にはなにか精神的に支配させる力があったのでしょうね。
残酷すぎる事件ですが、何か惹きつけられました。
変なお話をしてスミマセン。 感性がズレている・・・とよく言われます。
杉浦)あなたの感じる「無」のような感覚をもっと知りたい
–日付変わって–
須永)こんばんは。
寒いですね・・・。
私が感じた「無」の感覚は、細胞達が互いに静観し合っているような、呼吸だけしている無機物でした。
拘束中に痛みや熱を与えられると細胞達が反応して「生」を意識させたくれました。私は「無」の方が好きです。
拘束中の精神的な性の興奮に関しても、選択する権利も、決める権利も与えられない主従関係が限りない興奮に導いてくれますし、脳内では、性行為が行われているのでは?と思います。
生まれつきなのでしょうか・・・優柔不断です。昔から親や友達に誘導されながら生きてきました。自分自身が存在していないから、すぐに影響を受けてました。でも、誰かに従う自分がとっても大好きです。奴隷体質なのですかね?
ここ数年で緊縛にはまったのは、社会人として働いていると、100%誰かに従うことが少なくなり、体のどこかで拘束感を探していたようにおもえます。
小さい頃に見た映画で、主人公がクレーンに吊られて水か泥水の中に何度も沈められていたシーンが忘れられないですし、いつかそうされたい願望があります。
そのシーンに全神経を集中させられた感覚は、はっきりと覚えてますね。
文章って難しいですね。考えていることが書けなくなります・・・。
最近わかったことは、私は普通に恋愛を楽しむ女ではないということですね。
〜続く〜
撮影開始前のモデルとのやり取りの中で
須永佐和子 Vol01
撮影を控えたモデルとのメールでのやり取りの中で垣間みる素顔。
須永)こんばんは。7月の終わり頃に緊縛桟敷の撮影をしていただいた、須永と申します。
可能であれば、また撮影をしていただきたいと思いメールしました。
杉浦)11月18日に動画サイト(緊縛桟敷キネマ館)の撮影を組みました、JR水道橋に8:30AMに待ち合わせいたしましょう、
撮影予定のまでまだだいぶ間がありますからパソコンで会話をしてみたく思います。
まずどんなスチュエーションを思い浮かべて興奮の対象にしますか、これからは思いついたままにランダムに
書きます、性感帯はどこですか、かなり詳しく知りたい、拘束されている時にはどんな想いで居ますか、ー視姦、ひたすらイマジュネイションの世界にある(それはどんな)ー責めはどんな方法を求めますか、NGも書いておいてください。
つねに全力で撮影に臨んでいるつもりですが評価はまちまちです、が今回は貴女の太ももの色艶が多くの男の心をゆさぶるようですのでそこを視点としたくおもいます。
須永)こんばんは。
私の興奮の対象ですか・・・たくさんの人達に見られながら被虐的行為を受けている自分を、日々想像しています。好奇的な視線や、哀れんだ視線を受けると、興奮します。おかしいかもしれませんが、犯罪者の方の冷酷な視線は大好きです。
性感帯は、普段は膣内です・・・が、縛られている時は全身が性感帯のような感じです。全身だけでなく、脳内も性感帯みたいです。
身体的拘束も精神的拘束も私にとっては幸せです。少なくとも、縛られている時は主従関係が存在していると思いますし、その関係が心地いいです。拘束感を感じている時は生きていることを感じ取れます。
基本的には、受け入れられるだけの責めは全て受け入れたいです。被虐的であれば尚いいですね。NGは特に思いつかないです。考えておきます・・・。
とにかく精神的に堕ちたいです。
書いている内容がよく分からなくなってきました・・・
ちょっとクールダウンします。
13日が楽しみです。
須永
〜続く〜