村上涼子×緊縛桟敷 撮影会編


村上涼子杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。
今週は五週目特別更新ということで、前々回の撮影会村上涼子さんの原稿が公開されました!
午前の部がワンピースで午後の部が和服という構成でした。
豊満な肉体の涼子さんに既製の和服は前回りを合わせるのがとても無理がありましたがなんとか着ていただきました。

最初のショットは参加者のカメラの露出の調整のために緊縛しない静かに座る涼子さんの姿を撮りました。
このショットが涼子さんにとってとても自然で、微笑する顔の色っぽさにはフアンならずも引き込まれる想いをいだく。
長い芸歴のうちでも緊縛撮影会は初めて、多くの参加者(フアン)の前で彼らを堪能させることができるか、トップクラスのAV女優のプライドもプレッシャーとなり大変な緊張の始まりであった。

陵辱感にうちのめされた屈辱、羞恥に身をこわばらせる女の哀しさ、それをこの豊満な肉体で表現しようと撮影前に話したのが、素直な彼女にとつてはプレッシャーで、縄がかかるや緊張で顔がこわばってしまった。
何んとかそれをほぐそうとするのであったが泥沼に入るばかりで、涼子は焦りと困惑で涙を流すはめにおちいった。この肉体に縄がくい込むや整形術をほどこすように肉体を美しく仕上げていく、ここに緊縛の妙がある。ラストは奈加氏の懐に抱き抱えられておおなき泣きしてしまった。
むずかしい心のあやをやりとげた充足の涙と受け止める


村上涼子杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

投稿者:

杉浦 則夫

杉浦則夫写真事務所代表 杉浦則夫

「村上涼子×緊縛桟敷 撮影会編」への1件のフィードバック

  1. 写真集「悦虐の華」を買いました。迫力に圧倒されます。先生の熱意が伝わってくる写真ばかりで嬉しく思います。
    きれいですね。まさに芸術に値します。
    村上涼子さんは、大人の色気がぷんぷんしますね。好きですね。

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