「地下牢の花嫁」
ある日、個人レッスンを受けているバイオリンの先生から、「えみり さんもそろそろ国際コンクールを受けてみないか。君の実力なら一位 確実だ。特訓をするから、一度お家に来なさい」と誘われました。
同じコンクールで一位になったことのある先生から、お墨付きをいた だけたのです。夢のようなお話でした。その国際コンクールに出るこ とは、バイオリンをはじめた子供の頃からの私の夢だったのですから。
コンクールに向けての特訓のあと、お茶をいただきました……………、気付いたときは、暗くて狭い場所に閉じ込められていました。
私の夢は、悪夢へと変わっていきました…。「…いい匂いだ……えみり、先生は半年前に君を初めて見たときから、ずっとこうしたかったのだよ」耳元で囁く先生の声に目を覚ますと、そこは真っ暗闇な地下牢でした。いつの間にかスカートを脱がされていました。恥ずかしくて足を閉じようとしても、きつく縛られていて身動きもとれません。時々聞こえる先生の息遣いと、手の動きに、私は恐くてただ震えていました。「えみりはもうわたしだけのものになったんだよ。その可愛い爪も、唇も、お尻の穴の中も、おしっこのしずくのついた膣穴も……。」
不思議です。何日間も地下牢で生活していると、先生のことを好きになっていました。そして私は、先生の奴隷妻とさいて生きていくことを誓ったのです…。
マニア倶楽部 最新号11月号
「個人授業・持田茜」杉浦先生
写真に迫力があり、先生の作品は、いつも楽しみにしています。
横たわる茜さんの表情がいいですね。見とれてしまいます。
昔、素人の女性を撮った写真集が発売され、苦労話とともに、きれいな写真の数々が載っていて、何度見ても、飽きなかったのを覚えています。古本屋さんで先生の作品を見ると、その時代に帰るような想いです。
懐かしく拝見しています。