マニア倶楽部9月号

SM監禁グラビア

「地下牢の花嫁」

ある日、個人レッスンを受けているバイオリンの先生から、「えみり さんもそろそろ国際コンクールを受けてみないか。君の実力なら一位 確実だ。特訓をするから、一度お家に来なさい」と誘われました。

同じコンクールで一位になったことのある先生から、お墨付きをいた だけたのです。夢のようなお話でした。その国際コンクールに出るこ とは、バイオリンをはじめた子供の頃からの私の夢だったのですから。

コンクールに向けての特訓のあと、お茶をいただきました……………、気付いたときは、暗くて狭い場所に閉じ込められていました。

私の夢は、悪夢へと変わっていきました…。「…いい匂いだ……えみり、先生は半年前に君を初めて見たときから、ずっとこうしたかったのだよ」耳元で囁く先生の声に目を覚ますと、そこは真っ暗闇な地下牢でした。いつの間にかスカートを脱がされていました。恥ずかしくて足を閉じようとしても、きつく縛られていて身動きもとれません。時々聞こえる先生の息遣いと、手の動きに、私は恐くてただ震えていました。「えみりはもうわたしだけのものになったんだよ。その可愛い爪も、唇も、お尻の穴の中も、おしっこのしずくのついた膣穴も……。」

不思議です。何日間も地下牢で生活していると、先生のことを好きになっていました。そして私は、先生の奴隷妻とさいて生きていくことを誓ったのです…。

終着駅

地下鉄荻窪は丸ノ内線の終着駅、冷房のきいた車内でのうたた寝はまさに極楽とんぼ、そんなわけで今日も若い女性が一人取り残されて眠っていた、肩をたたいて起こすその時1/125秒でとらえた少女の天女の微笑、半秒の間に目を見開いた驚きの始まりから記憶を取り戻すやすらぎ、そして視線のあった私にそれは月下美人草が花開くおりのポーンという音とともに芳香漂わすそんな香りを嗅ぎこんだような清々しさ、こんな記憶を写真にいかしたい。

緊縛桟敷キネマ館

数ヶ月前から制作を開始していたデジタルコンテンツダウンロードサイト(動画や写真、電子書籍等をダウンロード購入するサイト)がようやく形になってきました。
公開に向け、既に三本の作品(いずれサンプル公開があると思います)の動画撮影を終えて編集作業も進み、川上ゆうさんのDVDスピンオフ作品「縄ふんどし」も同時公開する予定です。

このサイトの主旨として
杉浦則夫の作品を販売しているページはありますが、「杉浦則夫の作品を簡単に購入してすぐに見ることが出来る」が、出来ないのが状態です。
まずは「簡単に買えてすぐに見れるサイトを作る」から、動画コンテンツへの参入、iPadの登場で電子書籍の取り扱い等、携帯コンテンツへの配信と、より幅広く深く簡単に楽しんで頂けるような緊縛チャンネルを作ろうと制作に取り組んでおります。皆様のご期待に応えるようなサイトをご用意出来るよう頑張りますので、もうしばらくお待ちください。

改めてのお礼
銀行に振り込んで振込を確認して、IDとパスワードを発行して、ようやく見ることが出来る。こんな煩雑な販売方法で、文句一つ言わず購入を続けて頂いた愛好家の皆様に改めてお礼申し上げます。
– 杉浦則夫写真事務所スタッフ –

緊縛桟敷キネマ館 にて発売中

水城杏子

人柄までも私の写真に写らないがきっとこの子は男の頼みごとはなんでもききいれてくれるタイプの子と思われる、それはこの撮影で彼女からNGを一つもきかなかった。懐かしい昭和の時代の子、男にとって天使のような子、男が性欲のはけぐちに心底まいっているとそっと添い寝してくれた昭和の天使、けっして
淫乱などといわせないどこか涼しげで子どもの風情がただよう天使。
下腹がポッチャリとでています、乳りんが黒々と大きくおしりも少し扁平でモデルらしくはありませんが、その分親しみやすい身近な子です、撮影表現をそんなところにおいてなすべきであったかと反省してます。
梅雨のきれめの晴れた日でした、いまどき行水などとは子どもがビニールのプールを使うだけで浮世絵にあるようなたらいに婦女子が水浴びをする図などとは時代錯誤もはなはだしいが、たらいのへりにこしかけ後ろ手をきりっと縛られたお尻には感じ入るものがあった。

暑い日でしたのでうちあげのビールはかくべつにおいしかった、モデルさんも慣れない撮影から開放された安堵でビールをおいしそうに飲む

上記作品は、
緊縛桟敷キネマ館で掲載中です。

杉浦則夫緊縛桟敷 より原稿掲載

ある緊縛の会合

の会には以前も2,3度招待された、今回は若林美保から同行を頼まれて参加する ことになる、15名ほどの会員の集まりだ、長襦袢にN氏の熟練の縄がけが始まると集まり人の会話が消え彼らはとうまきに紳士然と胡坐をしてみつめる、無音 の日本間は不気味なけだるさまるで痴呆な感じご生まれる、以前もその感じは強くおもわれた、もし私がお金を払いこういった会に参加したならばなんらかの楽 しみを行動で楽しむと思うのですが、ここの人々は座してみつめるだけだ、自分の性癖を声に出して楽しまなくとも十分な感性で心は高ぶっていますということ であろう、しかしモデルの美保にとってはこの静けさと放置は処置どころのない辛さである、彼女はあれは無視だという、それは純粋M女とモデルのちがいだ、 たしかにM女は放置されたかぶり参加者はその様をのぞいて興奮する、その関係はよく理解できますがそこそこの縛られ好きのモデルでは放置からのオーラを発 することは無理だ