椎名綾 肉が汗をおびて光る 緊縛桟敷 掲載開始


Shiina_168椎名綾 杉浦則夫緊縛桟敷 にて掲載開始。

30歳になる綾は恋人に調教を受けているのか「そこに座って」というと「はいご主人様」と返事する。
どうもこういった会話が俺は嫌いだ、調子がでないからよしてくれといっても、よほどそんな躾がしみこんでいるのかいっこうに改めない。
諦めて今日はご主人様になることにする。

最近おもちゃ、クリップなどをあまり使っていないから今日はおおいに使用しようかと目論んだ、だが荒縄で縛ってみると緊縛美がうまくでる、シンプルに後手で横座りの腰のあたりに艶がある、予想外のことで奈加氏も縛にエンジンがかかる。
最近奈加氏のエンジンのかかりがよく面白い縛をみることができる。

休憩時間に驚くべき悲報が入った。濡木痴夢男氏がお亡くなりになったという信じがたい電話が入った、俺にとっても多くを学んだ人であり、ましてや奈加氏にとっては師匠だ、ひとどき唖然として1分間の黙祷をささげた。
そんな気持ちでいたせいか奈加氏の縛のふしぶしに師匠の味があるようにみうける。

綾はあいかわらず「はいご主人様」と裸の尻を上げて従順だ。こんなにも主従関係が素直では面白みがない。
これを壊してみようと、吊りの経験がないというから逆さ吊りをすると告げた時はさすがに「はいご主人様」の返事はなく素の「こわい」であった。
両方のウエストにかたくくいこんだ縄が股間にむけてV字を作り吊り縄として伸びる、尻から太ももの張りつめた肉が汗をおびてつやつやとする、乳頭は硬くちじまり綾の異空間の興奮を現す、このまま晒せばお前も縄の味を覚えた女になって帰れるのだと奈加氏は髪をぐいと引き苦悶の表情をひきだす。これも恩師のしぐさにどこか似る。

「ケツからバイブが欲しいか」「はいご主人様、うれしいです」‥‥‥ああまたしても奴隷にかえってしまった。
悲報が霞のようにかかった一日だった

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注意:
月額会員サイト 杉浦則夫緊縛桟敷での椎名綾掲載は二ヶ月間で終了します、
以後はグループサイトの緊縛桟敷キネマ館にて販売される予定となっております。

杉浦則夫緊縛桟敷

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投稿者:

杉浦 則夫

杉浦則夫写真事務所代表 杉浦則夫